♪ Toru=Y.G. in the Bar ♪

オリジナル曲とか、自作詩とか、ちょっとした小噺とか... 載せていたはずのブログでした...                                                   現在は名曲紹介をメインでヤってます

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果てしない道の上で 

長い長い道のりさ

小石に躓くこともある

強い風に吹かれることもある

霞に覆われ、目的地を見失うこともある

通り過ぎた光景に、後ろ髪を引かれることもある

それでも進まなければ...

所詮、人生なんて2種類さ

道の果てに誇りを刻むか、

走馬灯に歯軋りするか

そして、答えは貫いた先にしか出ないのだから





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2013/11/30 Sat. 18:00  edit

Category: 吟遊詩人の呟き

Thread: 自作詩 - Janre: 小説・文学

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信じるということ 

覚えていますか?

何よりも青く感じたあの日の空の色を

寄せては返す波音の旋律を

夕陽を映し出した海面の輝きを

月明かりに照らされた二人の影の長さを

流れ星に祈った 一途な願いを


世に永遠はないと知っている


それでも...


幾つもの季節が流れ

思い出が霞を帯びたとしても


僕は信じている

君と過ごした季節の美しさだけは

色褪せることがないと





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2013/11/23 Sat. 18:00  edit

Category: 吟遊詩人の呟き

Thread: 詩・ポエム - Janre: 小説・文学

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冬の桜 

日なたに寄り添う花がある

とても美しくて

誰もが微笑を浮かべる


日陰に萎れる蕾もある

誰にも気付かれずに、

静かにそっと散っていく


せめてその葉から零れた露が

次の世代を育む糧になればと願う



  ~実のならない花も

     蕾のまま散る花も

       あなたと誰かのこれからを

         春の風を浴びて見てる~



         




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2013/11/19 Tue. 18:00  edit

Category: 吟遊詩人の呟き

Thread: 自作詩 - Janre: 小説・文学

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旅人の歌 

求めたものは何

美しきは海

束の間の夢に

乾いた風も泣いている

檸檬色に似た朝日の輝きが

旅路の終わりを照らしてる





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2013/11/17 Sun. 18:00  edit

Category: 吟遊詩人の呟き

Thread: 自作詩 - Janre: 小説・文学

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サザンオールスターズの名歌詞 

 前回、‘愛’に関する歌詞で
BON JOVIの“Born To Be My Baby”、“Always”、“This Ain't A Love Song”を紹介しましたが、
何もJohn Bonjoviだけが作詞能力に優れているわけではありません。
日本にもいい歌詞を書く者がいます。
ここでは、サザンオールスターズ(桑田佳祐)の名曲たちを紹介します。

まずはベストアルバム『バラッド'77~'82』収録のシングル“YaYa(あの時代を忘れない)”から、


Ya Ya (あの時代を忘れない)


前奏が終わり、0:24辺りでいきなり
こうあります。

♪ 胸に残る 愛しい人よ 飲み明かしてた なつかしい時

  秋が恋を せつなくすれば ひとり身のキャンパス 涙のチャペル ♪


うっ、美しい...
ついつい学生時代を思い起こしてしまいます。






バラッド '77~'82バラッド '77~'82
(1998/06/25)
サザンオールスターズ

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続きまして、アルバム『世に万葉の花が咲くなり』収録の“慕情”から


慕情


こちらも、前奏後(0:16)あたりで、
いきなり、こうあります。

♪ 夢の中で交わしたキッスは 悲しみを抱いている
  霧のベールにむせぶ影は 胸に残る慕情
  水に投げた小石の跡が止めどなく輪を広げ
  涙色の河にそそぐ 愛しい女性よ Good-Bye ♪


 さらに2番(1:57)あたりでも、
このようにあります。

♪ 何故に人は旅路の果てに
  思い出を捨てにゆく
  汽車の窓に浮かぶ影は
  時を越えて無情 ♪


もっ、もう、涙なしには聴けません...
想い人との切ない日々を思い出してしまいます。






世に万葉の花が咲くなり世に万葉の花が咲くなり
(1998/05/21)
サザンオールスターズ

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最後にアルバム『Young Love』収録のシングル“ あなただけを ‐Summer Heartbreak‐”から、


あなただけを 〜summer heartbreak〜


終盤、最後のさびへとつながる所(4:05)あたりで
こうあります。

♪ 誰かが落とした麦藁帽子が
  波にさらわれて 夏が終わる ♪



そうなんです、波に攫われた帽子は帰らない、
想い出も帰りはしない、だからこそ美しい
...けれど、とても切ない...
想い出は思い出のままに...ってか?






Young LoveYoung Love
(1996/07/20)
サザンオールスターズ

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2013/11/16 Sat. 18:00  edit

Category: 名歌詞集

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PURE WHITE 

 “純白”

 憧れて、憧れて、止まないもの

 でもそれは、遥かなる夢物語

 生まれ落ち、産声を上げた時は

 もっと近かったかもしれないけど

 社会にもまれて

 酸いも苦いも味わって

 もう戻れない、もう届かない


 ひとひらの雪が、頬に舞い降りて

 ふと空を見上げる

 憧れにもっとも近いもの

 それでもまだ“純白”じゃない

 大気の穢れを

 吸い取ってくれたから

 だから、雪が降り続けた後の夜明けは

 風がとても気持ちいい


 生きることは綺麗事じゃない

 誰もが誰かの汚れを吸い取って

 傷付いていく、薄汚れていく

 “純白”には程遠いけど

 きっとそれは

 “灰色”の奇跡...





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2013/11/15 Fri. 18:00  edit

Category: 吟遊詩人の呟き

Thread: 詩・ポエム - Janre: 小説・文学

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く・れ・な・い・の・ぶ・た 

 世の中には2種類の豚がいる。
家畜として、あるいはペットとして
飼われているブタ、いわゆる、‐飼い豚-と、
森や草原で自活している-野豚(野良豚)-だ。
ここでは-野ブタ-にスポットを置いて
話を進めさせてもらう。

 1匹の-野豚-が住む森があった。
森といってもそこを抜ければ、人里に出る、
そんな森の近くには道路があり、
その通り沿いにコンビニがあった。
-ブタちゃん-は森での食事だけでは満足せず、
いつもその店に残飯あさりに来ていた。
決まって深夜4時頃に!
なんと、AM3:30頃にコンビニの前に
仕入れの車が止まるのを見抜いていたのだ!
その時間帯に賞味期限切れの商品が
処分されるのを知っていたのだ!!
恐るべし、豚の悪知恵...
そして、本来は草食であるはずの豚なのに、
-野豚ちゃん-は、
<ホットドッグ>でも、<カルビ丼>でも、
<ネギトロ巻>でも、何でもござれの
-雑食ブタ-になっていた!

 ある日、コンビニでせしめた肉まんを
-野豚ちゃん-が森でのんびりと朝焼けを見ながら
頬張っていると、
なんと、その様を物欲しそうに見ている子豚がいる。
世間ズレしていないその豚は
無邪気に-野豚ちゃん-におねだりする。
「ボクにも分けてよ!」
...しかし、食べるのに夢中な
-野ブタちゃん-は応じようとしない。
......子ブタの再チャレンジ!
「ボクにもちょうだいよ!!」
しかし、-野豚ちゃん-は
ひたすらに食べ続けている。

「僕には分けてくれないの、豚まん...」
とうとう子豚は泣き出してしまった…



豚まんを-く・れ・な・い・野・ブ・タ-  


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...ごめんなさい、宮崎駿さん、ほんのジョークです

 マルコ=パゴット(ポルコ・ロッソ)さんのことは激しく尊敬しておりますので……



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2013/11/14 Thu. 18:00  edit

Category: ちょっと小噺

Thread: ネタ - Janre: お笑い

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空を見上げて 

ふと、空を見上げて

美しいと感じること

そのこと自体は

何の意味も持たないけど、


今の自分は、

昔の絆に誇れる男か

答えのない問いは

風間に哀しく響くけど、


昨日と同じ今日を生き、

明日もまた同じ道を貫く

そこに意義を見出そうとすることは、

違う未来へと導いてはくれないけど、


それでも、

星々は輝いている

レクイエムやシンフォニーといった

ありふれた概念の枠を超えた

大いなる旋律を伴って


だから僕は

また一歩踏み出せる

今はただ

勇気をくれた光に

「ありがとう」と告げたい思いで

胸がいっぱい





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2013/11/13 Wed. 18:00  edit

Category: 吟遊詩人の呟き

Thread: 自作詩 - Janre: 小説・文学

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オリジナル曲“ザ・ビート”をupしました 

私ことToru=Y.G.の自作曲をアップしました。



ちなみに、歌詞はこちらです↓

ザ・ビート


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2013/11/12 Tue. 18:00  edit

Category: オリジナル曲

Thread: 作詞・作曲 - Janre: 音楽

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雨音 

雨音はこの世で最も美しい旋律のひとつ


ザザー ザザー 

スコールの音色も悪くはないのだけれど


ポツ ポツ ポツ

小雨が大地を潤していく時の

その抒情詩は

どんな形容詞さえ無意味に思えて...

全てが癒されていく気がして...


そうして、また今日も記憶の隅に、

水溜りができて

映し出されたのは

忘れていたはずの

遠い想い出





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2013/11/11 Mon. 18:00  edit

Category: 吟遊詩人の呟き

Thread: 自作詩 - Janre: 小説・文学

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